リモ活をしていると、多種多様なタイプのお客さんに出会います。
多くは良い人たちなのですが、中にはクセが強めの人も…。そんなお客さんの捌き方を、現役チャトレの筆者が経験談を交えてご紹介します。
クセが強い人、どう接する?
"あー…この人苦手だな…"と配信中に思った経験、ありませんか?
現役チャトレの筆者から見ると、リモ活のお客さんは大半が良い人(こちらの体調や気持ちを気遣ってくれる神客もたくさんいます!)ですが、何割かクセが強い方がいるのも事実です。そんなお客さんを苦手な人で終わらせるのではなく、上手く捌くことでもっと稼げるようになります!
今回は、クセ強お客の捌き方3選をご紹介します。
クセの強い人と"嫌な客"は別!

前提として、クセの強いお客さんと所謂"クソ客"と呼ばれる人は別物です。ここで言うクセ強客は、個性やこだわりが強かったり、独特な絡み方をしてきたりする方を指します。
一方、SNSでもよく言われているクソ客系は、女の子が傷付くようなことを言ってきたり、脅しをかけてきたりする人です。
後者は相手にするのが難しいため、早めにスタッフに相談しましょう。
クセの強いお客さんの捌き方3選
自分には無い個性として受け入れて褒める

筆者は以前、こだわりが強いお客さんからしきりに「あ、今めんどくさいと思ったでしょ」と言われることがありました。確かに面倒は面倒なのですが(笑)、本当に面倒くさがってしまうとお仕事がつまらなくなってしまいます。
ここは割り切って、自分には無い個性として受け入れ、相手を褒めてみてください。やはり褒められて悪い気になる人はいないので、相手の承認欲求を満たすこともできます。
興味関心を持って話を引き出す

例として、紅茶の茶葉を世界中から仕入れているというお客さんを挙げます。
相手を褒めつつ「私、紅茶詳しくないのでもっと知りたいです」「旅行とか出張はよく行かれるんですか?」など、簡単なことでいいので興味関心を持って話を引き出していきます。
相手に"自分に興味があるんだ"と分からせることが大切です。パソコンで配信をする場合は、別タブを開いて検索をしながら話を広げるのも良いですね。
心を無にして聞き手に徹する

どうしても話が合わない、興味が持てなくて辛いという場合は、心を無にして笑顔で聞き手に徹しましょう。
困ったときのさしすせそ(さすがです、知らなかったです、すごいですね、センス良いですね、そうなんですね)はぜひ覚えておくことをおすすめします。
まとめ
クセが強いお客さんを捌けるようになることで、常連さんが一気に増えます。気難しい人の対応はしんどいですが、ここを踏ん張ることで収入も上がっていくので頑張りましょう〜!
困ったときや、より良い対応についてはお気軽にスタッフまでご相談くださいね。


