リモ活で身バレを回避するためにはどうしたらいいの?
見た目での対策のほかに気を付けたい事項をまとめました。
ノンアダは特にお話がメインになるので、うっかり個人情報を話してしまった…というケースが多々あります。友人やSNS、住民税についての注意も見ていきます。
ノンアダは特に注意です…!

リモ活を始める上で、身バレを心配している方も多くいらっしゃるはず。
基本的なことを注意していればまず身バレすることは無いのですが、対策不足で危険な目にあってしまう可能性もゼロではありません。安全に稼ぐために注意したい基本的なことを押さえておきましょう。
特にノンアダはトークが中心なので要注意です!
身バレは自らの不注意によるものが大半

リモ活とひと口に言っても、さまざまな種類のサイトが展開されています。
数多くあるサイトの中の1ユーザーが特定されるというのは、かなり確率が低いものです。そのため、リモ活での身バレケースは、自らの不注意によるものが大半なのです。
では、具体的にどのようなことに気を付けていくべきなのでしょうか?
個人情報を伝えるのは絶対にNG

大前提として、本名や住所、電話番号やLINEなどの個人情報を伝えるのは絶対にNGです。
かなり少数ですが、パパ活を持ちかけてきたり直接会おうとしてきたりする悪質な男性客(もちろん違反行為)もいます。
報酬に釣られて個人情報を教えるのは絶対にNGです。危険なだけでなく、直接会わずに稼げるというリモ活のメリットも削がれてしまいます…。
住んでいる場所の話にも注意

住所は教えなくとも、今住んでいる場所のネタを話すことも要注意です。
ゲリラ豪雨など特定の地域の人にしか分からない話は「そうだったらしいですね」と濁すのがおすすめ。どのあたりに住んでいるか聞かれた際は「東寄りです」など、ざっくりとした答え方で切り抜けましょう。
方言に注意
住んでいる場所の話題に付随して、方言にも注意が必要です。
標準語にしようとしても、分かる人には分かってしまう単語もあるため「前に住んでいた地域の方言が出がちです」といったように、今は住んでいないことを強調するのが良いですよ。
PCの履歴を削除する

通勤だとログインページを開くことはあまり無いかもしれませんが、帰宅後にメールを送ったりポイントを確認したりする方もいるはず。
その際、PCの履歴を消去するかシークレットモード・プライベートモードでサイトを開いてください。
特に家族や彼氏との共有PCを使っている場合、履歴からバレてしまったという方も稀にいます。予測変換の履歴にも要注意です。
友だちに話さない

どんなに信頼している友達でも、リモ活をしていることは話さない方が良いです。夜職などでも、身バレになりかねない情報をネット上に書き込んでいた犯人は身近な友達だったというケースが多々あります。
自宅で副業をしている、リモートで事務の仕事をしているなどとぼかして伝えましょう。
SNSでの投稿に注意

頑張って稼いだお金を何に使おうが個人の自由ではありますが、急に羽振りが良くなったことをSNSに載せるのは控えた方が◎。
嫉妬により過度な探りを入れてくる人がいる可能性もあるので、投稿はほどほどにしておきましょう。
住民税の対策

身バレとは少し逸れますが、会社に副業がバレるのを防ぐために住民税の取り扱いにも注意が必要です。リモ活で稼いだ分を確定申告する際、自分で税金を納付する“普通徴収”を選ぶのがマスト。
会社に請求が届いて副業バレしてしまったという方もいるので、普通徴収の選択を忘れずに!
まとめ
リモ活での身バレは基本的にありませんが、うっかり話してしまったことから危険な目に遭う可能性も決してゼロではありません。
特に自宅周辺の情報(ローカルなお店の名前など)は話さないようにしましょう!


