ガルバ・キャバとリモ活は何がどう違うの?
売上面や勤務時間、接客風景などを比較し、どちらが働きやすいかを深掘りしていきます。お仕事探しをしている方必見です!
ガルバやキャバとの違いとは?

接客業や稼げるという点では似ているガールズバー・キャバクラとリモ活ですが、実際どちらの方が働きやすいのでしょうか。
今回は、両者を経験した筆者がそれぞれにどのような特徴があるのかを探っていきます。もちろん合う合わないは人それぞれ違うので、お仕事選びの参考に役立ててくださると幸いです◎
ノルマの有無

お店にもよりますが、ガルバやキャバは指名や同伴本数のノルマが決まっていることが多々あります。上手くお客さんが着けば問題ありませんが、接客初心者の方だとなかなか難しい部分もあるのが現実です。
ノルマが達成できずに心が折れてしまう方も。一方でリモ活はノルマが設定されていません。お客さんの数や売上のノルマがないので、マイペースに働けます。夜のお仕事で競争に疲れてしまった方にもおすすめです。
ほかの女の子に気を使うか否か

個人的にリモ活へ強い魅力を感じたのが、ほかの女の子に気を使わなくて良いという点です。
例えばキャバなら、ヘルプに入った際に本指名キャストのサポートをするため、お客さんはもちろん同僚である女の子相手にも気を使わなければなりません。副業として働いている方は、お昼は先輩に気を使い、夜も気を使い…と気疲れしてしまいますよね。
その点、リモ活はペア配信などをしない限りは1人でできるお仕事です。お客さんのことだけを考えて仕事ができるので、女社会が苦手という方にもぴったりです。
年齢制限の違い

ガルバやキャバに明確な年齢制限があるわけではありませんが、30歳前後で引退をする方が多い世界です。どうしても10代後半〜20代が需要が高い傾向にあるためです。
一方のリモ活は、18歳〜上は制限なくどの世代でも需要があります。主婦や熟女の方ももちろんOK。年齢を気にせず卑下することなく自分らしく働けます。
勤務時間の違い

キャバは20時頃〜0時、ガルバは19時頃〜朝までの営業が一般的です。副業としては働きやすい反面、どうしても昼夜逆転によって生活リズムが乱れてしまうのが難点ですよね。
その点リモ活は、24時間いつでも好きな時間に配信ができます。通勤の場合でも、24時間営業の事務所が多くあるため、ライフスタイルに合わせて働けますよ◎
接客方法の違い
ガルバやキャバは隣に座ったり、カウンター越しに接客をしたりと、お客さんと直接会って話す必要があります。リモ活は画面越しでの接客のため、触れられることは一切ありません。この点では、かなりストレスは軽減されるはずです。
お酒が飲める必要があるか否か

近年のガルバやキャバではノンアル対応OKのお店も増えてきていますが、やはりお酒を提供する場なので飲めた方が売上的に有利になる傾向にあります。
先ほども触れた通り、リモ活は画面越しの接客なので、お酒が飲めなくても全く問題はありません。
まとめ
ガルバやキャバと比較した上でのリモ活のメリットは、以下の6点です。
・売上ノルマがない
・ほかの女の子に気を使わなくて良い
・どの年齢層でも高い需要がある
・24時間いつでも働ける
・画面越しで接客ができる
・お酒が飲めなくてもOK
夜のお仕事に疲れてしまった方、年齢が気になるという方、お酒が全く飲めないという方、ぜひぜひリモ活の世界に足を踏み入れてみませんか?


